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有限会社丸三商会
和歌山県全域~大阪府南部の屋根工事は和歌山市の有限会社丸三商会へ!
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遮熱塗料は効果がない?
遮熱シート|遮熱塗料の代替策として注目される新たな選択肢 遮熱塗料は屋根や外壁の温度上昇を抑える対策として有効ですが、 汚れや塗りムラ、耐久性 などの理由で「思ったほど効果が出ない」と感じるケースもあります。 そこで近年注目されているのが、 金属製アルミシートを使用した遮熱シート です。遮熱塗料と同じく輻射熱を反射する仕組みですが、より高い性能が期待できます。 遮熱シートの主なメリット ① 施工時の塗りムラが発生しない 塗料の場合は職人の技量や屋根形状によって塗りムラが出ることがあります。一方、遮熱シートは貼り付け施工のため、 均一な仕上がりで安定した遮熱効果 が得られます。 ② 輻射熱の反射率が高い 遮熱塗料の反射率が**約60〜80% なのに対し、遮熱シートは 94〜99%**と非常に高い数値を実現します。 弊社が採用している遮熱シート「サーモバリア」は、アルミ純度99%で、**輻射熱反射率97%**の高性能を誇ります。 ③ 雨漏り防止などの付加価値がある 遮熱シートを屋根に施工することで、遮熱だけでなく 雨水の侵入を防ぐ 屋根材を保護する
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2月7日


【施工事例】和歌山市 工場事務所の屋根・外壁カバー工事で外観一新&暑さ対策
今回は、和歌山市にある工場事務所にて、屋根カバー工法・外壁カバー工法を施工しました。 建物全体の外観が古くなってきたこともあり、見た目を一新したいというご要望をいただきました。あわせて、夏場の暑さ対策として断熱・遮熱性能を高める工事内容となっています。 工事内容|屋根カバー工法・外壁カバー工法 今回の施工内容は以下の通りです。 屋根:カバー工法(シルキーG2使用) 外壁:カバー工法(サーモバリア+角波) 既存の屋根・外壁を撤去せずに上から施工する「カバー工法」のため、工期短縮やコスト面でもメリットがあります。 屋根材は「シルキーG2」を使用 屋根には、ガルバリウム鋼板屋根材の【シルキーG2】を採用しました。 シルキーG2は、断熱性・遮熱性に優れているため、 夏の屋根からの熱を抑える 室内温度の上昇を軽減する 空調効率が良くなる といった効果が期待できます。 特に工場や事務所など、広い空間の建物では効果を感じやすい材料です。 外壁は「サーモバリア+角波」で熱侵入を防止 外壁には、遮熱材の【サーモバリア】を施工し、その上から角波を張りました。 この工
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2月7日


高所作業車で屋根修繕!足場なしでコストを抑えた工事事例
高所作業車を使用した屋根修繕工事を行いました! 今回は、高所作業車を使用して屋根の修繕工事を行いました。 屋根工事といえば「足場が必要」というイメージを持たれる方も多いですが、現場の状況によっては 足場を組まずに修繕が可能なケース もあります。 高所作業車を使うメリットとは? 高所作業車を使用することで、以下のようなメリットがあります。 ✅ 足場が不要な場合、費用を抑えられる 足場の設置にはどうしても費用がかかります。ですが高所作業車で対応できる場合は、足場代が不要または最小限になるため、工事費用を抑えることができます。 ✅ 勾配が強い屋根でも作業しやすい 屋根の勾配が強いと、職人が屋根に直接乗って作業するのが難しい場合があります。 高所作業車なら屋根に乗らずに作業できるため、 安全性が高く、作業効率も良い のが特徴です。 ✅ 高い場所の修繕にも対応できる 2階建て・3階建てのお宅や、屋根が高い建物の場合でも、高所作業車が入れるスペースがあれば対応可能です。 こんな屋根修繕におすすめです 屋根の一部だけ修繕したい 棟板金の浮き・釘抜けが気になる
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2月6日




工場が暑い理由とは?
工場が暑くなる5つの理由と「サーモバリア」による温度対策のご提案 夏場になると「工場内がとにかく暑い」「空調を入れても効かない」「作業効率や安全面が心配」といったお悩みを抱える企業様は少なくありません。 実は、工場が暑くなるのには 明確な構造的理由 があります。そして、その根本原因にアプローチできるのが**遮熱工法「サーモバリア」**です。 本記事では、工場が暑くなる理由と、サーモバリア施工による改善効果について分かりやすく解説します。 工場が暑くなる5つの理由 ① 屋根・壁が薄い構造のため、外気の影響を受けやすい 多くの工場は、コストや施工性を重視し、屋根や外壁が薄い金属素材で作られています。そのため、夏場は外気温や直射日光の影響を直接受け、室内温度が上昇しやすくなります。 ② 折半屋根が太陽熱を吸収しやすい素材である 工場で多く採用されている折半屋根は、金属製のため 太陽の熱を非常に吸収しやすい 特徴があります。真夏には屋根表面温度が60℃以上になることもあり、その熱が輻射熱として室内に伝わります。 ③ 空調効率が悪い 天井が高く、空間が広い
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2月2日


雨漏り調査の結果、防水層が劣化|大阪市3階ビル屋上ウレタン防水工事
■ お問い合わせのきっかけ 当初は「遮熱工事を検討している」という内容でお問い合わせをいただきました。 詳しくお話を伺う中で、「実は雨漏りもしている」とのことでしたので、現地調査(現調)を実施させていただきました。 ■ 現地調査の結果 屋上を確認したところ、 防水層が経年劣化によりめくれ上がっている 防水層全体に亀裂(ひび割れ)が多数発生 雨水が侵入しやすい状態 となっており、遮熱工事を行う前に、防水機能が十分に果たせていない状況であることが分かりました。 この状態で遮熱工事のみを行っても、雨漏りの根本解決にはならず、再発のリスクが高いため、まずは防水工事を優先するご提案をさせていただきました。 ■ ご提案内容 今回の屋上の状況を踏まえ、ウレタン防水工事をご提案・施工しました。 ウレタン防水は、 複雑な形状にも対応しやすい 既存防水層の上から施工可能なケースが多い 継ぎ目のない防水層を形成できる といった特長があり、今回のような経年劣化した屋上防水の改修に適した工法です。 ■ 施工後について 防水層を新たに形成することで、 雨漏りの心配がなくなり
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1月25日


和歌山市|スレート屋根ガレージの雨漏りをカバー工法で改善しました
和歌山市|スレート屋根ガレージの雨漏りをカバー工法で改善しました 今回は、 ホームページをご覧になった和歌山市のお客様 から「ガレージの屋根が雨漏りしている」とのお問い合わせをいただいた事例をご紹介します。 お問い合わせ内容 お客様からは ガレージのスレート屋根から雨漏りしている とのご相談でした。 早速、現地調査(現調)にお伺いしました。 現地調査の結果 実際に確認すると、以下のような状態でした。 スレート屋根に 数カ所のひび割れ 海沿いの立地のため 屋根を固定しているボルトが錆びてやせ細っている状態 一時的な補修は可能でしたが、 今後ひび割れが増える可能性 ボルトの劣化による屋根材の固定力低下 を考えると、 修繕だけでは将来的に不安が残る 状態でした。 ご提案内容 お客様と相談のうえ、今回は 屋根全体をカバー工法で施工 することをご提案しました。 既存の屋根を撤去せず、新しい屋根材を重ねることで 防水性の向上 強度アップ 工期短縮 廃材が少ない といったメリットがあります。 使用材料:リファイン365 今回使用した屋根材は 「リファイン365
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1月8日


2026年 新年のご挨拶|屋根工事(雨漏り修繕・屋根葺き替え)とサーモバリア遮熱工事について
あけましておめでとうございます。 旧年中は、屋根工事やサーモバリアに関する当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。2025年は、 雨漏り修繕や屋根葺き替えといった屋根工事 に関するご相談とあわせて、 サーモバリアを用いた遮熱工事 についても多くのお問い合わせをいただいた一年でした。 当社が行う屋根工事は、雨漏りの修繕や老朽化した屋根材の葺き替えなど、建物を雨や風から守るための重要な工事です。一方、サーモバリアは、屋根や建物から伝わる熱を抑えることを目的とした遮熱工事であり、夏の暑さ対策・冬の寒さ対策・省エネを目的に導入されるケースが増えています。※屋根工事とサーモバリア工事は、 目的・施工内容が異なる別工事 となります。 本ブログでは、雨漏り修繕・屋根葺き替えといった屋根工事の基礎知識から、サーモバリアの遮熱効果や施工事例、導入時の注意点まで、現場経験をもとに分かりやすく情報発信を行っています。 屋根の劣化が気になる方、雨漏りにお困りの方、また、屋根工事とは別に暑さ対策・寒さ対策を検討されている方にとって、本ブログが少しでも参考になれ
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1月5日


【和歌山市】天窓からの雨漏り原因と修理方法|現地調査から施工まで
和歌山市にて、 ホームページをご覧になったお客様 より「天窓から雨漏りしている」とのお問い合わせをいただき、現地調査に伺いました。 雨漏りは放置すると、屋根内部の腐食やカビの発生につながるため、早めの調査・修理が非常に重要です。 今回の現場では、 天窓まわりの経年劣化 が原因で雨漏りが発生していました。 和歌山市で天窓から雨漏り|現地調査の内容 現地調査では、室内の雨染みの状況とあわせて、屋根上の天窓まわりを重点的に確認しました。 すると、天窓の 水下(みずしも)部分に施工されている鉛板 にひび割れが発生しているのを確認。 この部分は雨水が集まりやすく、鉛板が劣化すると雨漏りが起こりやすい箇所です。 天窓の雨漏り原因|鉛板の経年劣化 天窓水下部分の鉛板は劣化しやすい 天窓まわりには、防水処理として鉛板が使用されていることが多く、長年の雨風や紫外線の影響により、 硬化 ひび割れ 破断 といった症状が出てきます。 鉛板が割れると雨漏りが発生 鉛板に割れが生じると、その隙間から雨水が侵入し、屋根内部へと流れ込みます。 今回の和歌山市の現場でも、鉛板の割
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2025年12月16日


【施工事例】大阪市港区 工場にてサーモバリアスカイ工法を施工|屋根温度が58.5℃→27℃へ大幅改善!
■ ご相談内容 工場内の暑さがとにかくつらい 遮熱塗装を以前に施工したが、効果をあまり感じられなかった 作業環境の改善、空調効率の向上を図りたい 遮熱塗装では、表面温度を下げられても 内部の輻射熱を防ぎきれない ケースが多く、今回の工場様でも同様の状況でした。 ■ 現地調査で分かったこと 現場の屋根は 折半屋根 で、金属屋根特有の「熱が伝わりやすく、内部にこもりやすい」状態。真夏の屋根温度は 58.5℃ まで上昇しており、工場内の作業環境にも大きな影響が出ていました。 ■ 施工内容 サーモバリアスカイ工法(施工面積:約4,000㎡) 工期:約1か月屋根の表面に遮熱シートを敷設し、輻射熱そのものを大幅にカットする工法です。 <施工手順> 屋根の清掃・下地確認 サーモバリア専用テープを先に施工 サーモバリア本体を屋根全体へ敷設 端部処理・仕上げ確認 最終検査・引き渡し ■ 施工結果|温度が驚異の「約30℃以上」低下! 測定の結果、 施工前:屋根温度 58.5℃ 施工後:屋根温度 27℃ 約30℃以上もの大幅な温度低下を確認できました。...
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2025年11月28日


【和歌山市】ガレージ屋根の大波スレート割れを部分交換|費用を抑えた修理事例
ガレージ屋根の大波スレートを部分交換しました(和歌山市) こんにちは、屋根の丸三です。今回は 和歌山市内のお客様より「ガレージ屋根のスレートが割れて雨漏りが心配」とのご相談 をいただきました。 現地調査 確認してみると、ガレージの屋根に使われている...
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2025年9月3日


今こそ、家畜農家が「暑さ対策」をやるべき理由とは?大切な家畜を守るために「対策方法」と「事例」を知ろう
家畜農家が「暑さ対策」を必要とする理由とは 牛、豚、鶏などの「家畜動物」は、暑さに弱い特徴があります。家畜動物が暑さを感じると、暑熱ストレスを受けてしまう可能性大。特に昨今の暑さは酷く、気温が40度近い日も少なくありません。...
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2025年9月1日


和歌山市:屋根漆喰工事で屋根の寿命を延ばす
和歌山市で漆喰補修工事を行いました こんにちは屋根の丸三です。先日、 和歌山市内のお客様宅で漆喰補修工事 を行いましたので、その様子をご紹介します。 ■ 漆喰工事のきっかけ お客様から塗装工事をしていたが、塗装屋さんに漆喰が剥がれているといわれたので、一度見に来てほしいと問...
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2025年8月14日


海南市で雨樋交換;ナショナル廃番品からPanasonic(PC50)へ遣り替え
こんにちは、屋根の丸三です。 海南市のお客様より、「雨樋が割れて雨水が垂れてくる」とのご相談をいただきました。 現地調査を行ったところ、雨樋に大きな割れがあり、雨天時には雨水が一箇所から集中して落ちてしまう状態でした。使用されていた雨樋は、 ナショナル製の廃番モデル...
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2025年8月14日


【泉南市】雨漏りの原因は谷板の劣化!谷板金の入れ替え工事を行いました
泉南市のお客様より、「屋根から雨漏りしているので見てほしい」とのお問い合わせをいただき、現地調査を行いました。 ■ 雨漏りの原因は“谷板金の劣化” 現地調査の結果、雨漏りの主な原因は谷部にある板金の劣化や腐食でした。谷板金とは、屋根の形状によってできる谷状の部分に設置される...
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2025年7月18日


【施工事例】和歌山市で雨漏り&屋根の軽量化対策にROOGA雅で葺き替え|屋根重量15t→4tに大幅軽減!
【施工事例】和歌山市で雨漏り&屋根の軽量化対策にROOGA雅で葺き替え|屋根重量15t→4tに大幅軽減! こんにちは!屋根の丸三です。今回は和歌山市のお客様より、 雨漏りのご相談 将来の耐震性も考えて屋根を軽くしたい というご要望をいただき、「 ROOGA雅(みやび)...
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2025年7月17日


工場・倉庫・住宅の暑さの原因
では 工場・倉庫 の暑さの原因はどの熱でしょうか? 工場の暑さの原因は、主に太陽からの 「輻射熱」 が原因です。 太陽光に含まれる輻射熱は屋根を加熱し、熱せられた屋根が大型ヒーターのように室内に向けて熱を放射します。 この輻射熱は空気の温度だけでなく、人体の温度も直接上昇さ...
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2025年7月8日


断熱材と遮熱材の違いとは
断熱材と遮熱材の違いとは? 断熱材 =熱の伝わりを遅くする材料 遮熱材 =熱(輻射熱)を反射する材料 断熱材の特徴 断熱材は空気を多く含んだ素材で、この空気の層が多ければ多いほど熱の伝わりが遅くなります。つまり、熱を断つことを目的としている断熱材は、空気の層の厚みが重要にな...
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2025年7月8日


サーモバリアで行った二つの実験
1 静岡大学による試験で「室内温度マイナス約 9℃」 断熱材では防げない輻射熱のカットに成功 室度が最大9℃低下し、屋根下の暖気塊温度も4℃低下。電気料金は最大27%削減を実現 静岡大学工学部 中山顕教授(熱工学専門)に、住宅を想定した瓦葺きの同じ大きさの建物を2つ...
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2025年7月8日


