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有限会社丸三商会
和歌山県全域~大阪府南部の屋根工事は和歌山市の有限会社丸三商会へ!
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和歌山市|スレート屋根ガレージの雨漏りをカバー工法で改善しました
和歌山市|スレート屋根ガレージの雨漏りをカバー工法で改善しました 今回は、 ホームページをご覧になった和歌山市のお客様 から「ガレージの屋根が雨漏りしている」とのお問い合わせをいただいた事例をご紹介します。 お問い合わせ内容 お客様からは ガレージのスレート屋根から雨漏りしている とのご相談でした。 早速、現地調査(現調)にお伺いしました。 現地調査の結果 実際に確認すると、以下のような状態でした。 スレート屋根に 数カ所のひび割れ 海沿いの立地のため 屋根を固定しているボルトが錆びてやせ細っている状態 一時的な補修は可能でしたが、 今後ひび割れが増える可能性 ボルトの劣化による屋根材の固定力低下 を考えると、 修繕だけでは将来的に不安が残る 状態でした。 ご提案内容 お客様と相談のうえ、今回は 屋根全体をカバー工法で施工 することをご提案しました。 既存の屋根を撤去せず、新しい屋根材を重ねることで 防水性の向上 強度アップ 工期短縮 廃材が少ない といったメリットがあります。 使用材料:リファイン365 今回使用した屋根材は 「リファイン365
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2 日前


2026年 新年のご挨拶|屋根工事(雨漏り修繕・屋根葺き替え)とサーモバリア遮熱工事について
あけましておめでとうございます。 旧年中は、屋根工事やサーモバリアに関する当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。2025年は、 雨漏り修繕や屋根葺き替えといった屋根工事 に関するご相談とあわせて、 サーモバリアを用いた遮熱工事 についても多くのお問い合わせをいただいた一年でした。 当社が行う屋根工事は、雨漏りの修繕や老朽化した屋根材の葺き替えなど、建物を雨や風から守るための重要な工事です。一方、サーモバリアは、屋根や建物から伝わる熱を抑えることを目的とした遮熱工事であり、夏の暑さ対策・冬の寒さ対策・省エネを目的に導入されるケースが増えています。※屋根工事とサーモバリア工事は、 目的・施工内容が異なる別工事 となります。 本ブログでは、雨漏り修繕・屋根葺き替えといった屋根工事の基礎知識から、サーモバリアの遮熱効果や施工事例、導入時の注意点まで、現場経験をもとに分かりやすく情報発信を行っています。 屋根の劣化が気になる方、雨漏りにお困りの方、また、屋根工事とは別に暑さ対策・寒さ対策を検討されている方にとって、本ブログが少しでも参考になれ
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6 日前


【和歌山市】天窓からの雨漏り原因と修理方法|現地調査から施工まで
和歌山市にて、 ホームページをご覧になったお客様 より「天窓から雨漏りしている」とのお問い合わせをいただき、現地調査に伺いました。 雨漏りは放置すると、屋根内部の腐食やカビの発生につながるため、早めの調査・修理が非常に重要です。 今回の現場では、 天窓まわりの経年劣化 が原因で雨漏りが発生していました。 和歌山市で天窓から雨漏り|現地調査の内容 現地調査では、室内の雨染みの状況とあわせて、屋根上の天窓まわりを重点的に確認しました。 すると、天窓の 水下(みずしも)部分に施工されている鉛板 にひび割れが発生しているのを確認。 この部分は雨水が集まりやすく、鉛板が劣化すると雨漏りが起こりやすい箇所です。 天窓の雨漏り原因|鉛板の経年劣化 天窓水下部分の鉛板は劣化しやすい 天窓まわりには、防水処理として鉛板が使用されていることが多く、長年の雨風や紫外線の影響により、 硬化 ひび割れ 破断 といった症状が出てきます。 鉛板が割れると雨漏りが発生 鉛板に割れが生じると、その隙間から雨水が侵入し、屋根内部へと流れ込みます。 今回の和歌山市の現場でも、鉛板の割
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2025年12月16日


【施工事例】大阪市港区 工場にてサーモバリアスカイ工法を施工|屋根温度が58.5℃→27℃へ大幅改善!
■ ご相談内容 工場内の暑さがとにかくつらい 遮熱塗装を以前に施工したが、効果をあまり感じられなかった 作業環境の改善、空調効率の向上を図りたい 遮熱塗装では、表面温度を下げられても 内部の輻射熱を防ぎきれない ケースが多く、今回の工場様でも同様の状況でした。 ■ 現地調査で分かったこと 現場の屋根は 折半屋根 で、金属屋根特有の「熱が伝わりやすく、内部にこもりやすい」状態。真夏の屋根温度は 58.5℃ まで上昇しており、工場内の作業環境にも大きな影響が出ていました。 ■ 施工内容 サーモバリアスカイ工法(施工面積:約4,000㎡) 工期:約1か月屋根の表面に遮熱シートを敷設し、輻射熱そのものを大幅にカットする工法です。 <施工手順> 屋根の清掃・下地確認 サーモバリア専用テープを先に施工 サーモバリア本体を屋根全体へ敷設 端部処理・仕上げ確認 最終検査・引き渡し ■ 施工結果|温度が驚異の「約30℃以上」低下! 測定の結果、 施工前:屋根温度 58.5℃ 施工後:屋根温度 27℃ 約30℃以上もの大幅な温度低下を確認できました。...
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2025年11月28日


