【施工事例】有田市・富士手袋工業株式会社様|スレート屋根の工場にサーモバリアを施工
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- 5 時間前
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和歌山県有田市の富士手袋工業株式会社様にて、工場の暑さ対策として遮熱材「サーモバリア」を屋根下工法で施工させていただきました。
今回の建物はスレート屋根の工場です。
屋根から工場内へ伝わる熱を抑えるため、屋根の下側にサーモバリアを施工しました。
そして今回、特にうれしかったのが、施工直後からお客様に暑さの違いを実感していただけたことです。
今回は、和歌山・関西で工場や倉庫の暑さ対策をご検討されている企業様に向けて、実際の施工事例をご紹介します。
有田市の富士手袋工業株式会社様でサーモバリアを施工
今回施工させていただいたのは、和歌山県有田市の富士手袋工業株式会社様です。
夏場の工場内の暑さ対策として、屋根から伝わる**輻射熱(ふくしゃねつ)**を抑えるため、遮熱材「サーモバリア」を施工しました。
夏場の工場や倉庫では、太陽の強い日差しを受けた屋根が熱を持ち、その熱が輻射熱となって建物内部へ伝わります。
特に屋根面積の大きな工場や倉庫では、屋根から受ける熱の影響が大きくなり、作業環境の悪化につながることがあります。
そこで重要になるのが、**屋根から工場内へ伝わる輻射熱を抑える「遮熱対策」**です。
スレート屋根の内側にサーモバリアを施工




今回の工場では、スレート屋根の下側にサーモバリアを施工しました。
サーモバリアは、アルミの高い反射性能を利用して屋根から放射される輻射熱を反射する遮熱材です。
屋根から工場内へ向かう輻射熱をサーモバリアで反射することで、室内へ伝わる熱を抑えます。
工場や倉庫は屋根面積が大きいため、夏場の暑さ対策を考えるうえで、屋根から入ってくる熱への対策が重要なポイントになります。
屋根下工法の大きな特徴は「耐久性」
今回採用したのは、サーモバリアを屋根の下側に施工する**「屋根下工法」**です。
屋根下工法の大きな特徴のひとつが、サーモバリアが直接紫外線を浴びないため、耐用年数が長いことです。
屋根の内側に施工することで、紫外線や雨風による劣化の影響を受けにくく、長期間にわたって遮熱効果を維持しやすいというメリットがあります。
工場や倉庫の暑さ対策では、施工直後の効果だけでなく、長期的に使用できることも大切です。
そのため屋根下工法は、長期的な工場・倉庫の暑さ対策を考えている企業様にも適した施工方法です。
施工直後から暑さの違いを実感
今回の施工では、サーモバリア施工直後から、お客様に暑さの違いを実感していただくことができました。
遮熱工事をご検討されている企業様の中には、
「本当に工場内の暑さが変わるの?」
「遮熱材を施工すると、どのくらい違いが出るの?」
と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
遮熱効果は建物の構造や施工条件、天候などによって異なりますが、今回の富士手袋工業株式会社様では、施工直後からその違いを感じていただけました。
実際にお客様から効果を実感したというお声をいただけることは、施工する私たちにとっても大変うれしいことです。
工場・倉庫の暑さ対策は屋根から
夏場の工場や倉庫では、
工場内の温度が高く、作業環境を改善したい
屋根から強い熱気を感じる
エアコンやスポットクーラーを使用しても暑い
従業員の熱中症対策を強化したい
空調設備の負担や電気代を抑えたい
工場・倉庫全体の暑さ対策をしたい
といったお悩みがあります。
こうした場合、エアコンなどで室内を冷やすだけではなく、そもそも屋根から建物内へ入ってくる熱を抑えるという考え方も重要です。
特に大きな屋根を持つ工場や倉庫では、屋根の遮熱対策を行うことで、夏場の作業環境改善につながります。
関西・和歌山で工場や倉庫の暑さ対策をご検討の企業様へ
当社では和歌山県を中心に、関西エリアの工場・倉庫・事業所の暑さ対策、屋根遮熱工事に対応しています。
「工場内が暑すぎて困っている」
「スレート屋根から伝わる熱を何とかしたい」
「従業員の熱中症対策を進めたい」
「空調だけに頼らない工場の暑さ対策をしたい」
「サーモバリアを自社工場にも施工できるか知りたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
屋根工事の専門店として、建物の屋根形状や現在の状態を確認したうえで、工場・倉庫に適した遮熱方法をご提案いたします。
今回施工させていただいた富士手袋工業株式会社様、誠にありがとうございました。
これからも和歌山をはじめ関西の工場・倉庫で働く皆様が、少しでも快適に夏を過ごせるよう、屋根のプロとして暑さ対策のお手伝いをしてまいります。



