有限会社丸三商会
和歌山市を中心に、紀の川市・岩出市・海南市など近隣エリアの屋根工事に対応しています。
冷暖房費
折板屋根の暑さ対策
屋根の上に両面テープで施工
特許取得
飛び火認定品
国際特許取得
タイ・ベトナム


スカイエ法は輻射熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを取り付ける工法なので、作業者の技量の優劣、作業時の天候に関係なく均一な遮熱効果を発揮します。
また、折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果もあるため、一度の施工で熱対策と雨漏り対策が同時に行える画期的な工法です。
遮熱塗装の課題を解決した新工法
冷暖房費
約30%削減
体感してみよう
実際どれくらい熱を遮る?
真夏の60度を超える
折板屋根でも、スカイ工法
なら裸足で歩ける!


サーモ
グラフィー
で見る
2020年
8月29日撮影
炉・機械からの熱対策
特許取得
不燃認定品
生産性アップ+省エネ効果

ガラスクロス高温度仕様

テント状に縫製し乾燥炉を囲み込みした屋外へ熱を放出!

折板屋根の暑さ・寒さ対策
不燃認定品
作業環境改善+省エネ効果
屋根下工法

夏の折板屋根の温度は、
70~80℃になります
屋根からの輻射熱により
建物の中が暑くなるのです
熱は高い方から低い方へ移動します。従って、 高温の屋根の熱が人体へ移動し暑く感じます。輻射熱は360度どの方向へも移動します。
一般的な
折板屋根下工法の問題点とは?
一般的な折板屋根下工法ではパイラックと呼ばれる金具を梁 (H鋼材)に固定し、パイラックに結束バンドやワイヤーを使って、遮熱シートを取り付ける方法を採用しています。しかし、この方法では安全性や耐久性に問題が発生する可能性があります。
例えば、地震や強風によってパイラックの固定が緩み、パイラックや遮熱シートが落下し、人や機械に危害を及ぼす可能性が考えられます。
また工法上、折板屋根と遮熱シートの間に隙間が発生し、熱漏れにより遮熱性及び断熱性が低下することも懸念されます。





スレート屋根、折板屋根の
屋根リフォーム&暑さ・寒さ対策
古くなったスレート屋根・折板屋様の改修工事として、 屋根の上に新たにガルバリュウム鋼板を被せ、古くなった屋根とガルバリュウム鋼板の間にサーモバリアを取り付ける工法です。

取り外しが困難な
古くなったスレート屋根
古くなったスレートにはアスベストが含まれているため、撤去作業には多大なコストと労力が伴い、簡単には取り外すことができません。
カバー工法なら、古くなった屋根の上に遮熱シートのサーモバリアを敷き、更にガルバリュウム鋼板を被せるため、新しい屋根に蘇ります。また遮熱効果でより快適な室内環境が実現できます。

夏は暑さを軽減!冬は保温効果を発揮!
既存の屋根の上にサーモバリアを敷き、その上からカバー工法のガルバリュウム鋼板を取付けます。
こうすることで太陽に熱せられたガルバリュウム鋼板の熱を反射し、室内の温度上昇を抑えます。
夏の暑さを低減することはもちろん、冬の寒さ対策にもなります。冬は室内の暖められた温度が外部に放出され室内が冷え込みます。サーモバリアを屋根に取り付けることで、夜間に放射冷却現象で放熱される室内の熱を抑える働きにより室内温度の低下を防ぎます。

施工方法

安全ネットを取付け
踏み抜けによる落下防止として安全ネットを屋根の上に敷き込みます

サーモバリア施工
安全ネットの上からサーモバリアを取付けます

ガルバリュウム鋼板取付
サーモバリアの上からガルバリュウム鋼板を屋根全体に取付けます

完成
棟のガルバリュウム鋼板を取付け雨仕舞ができれば完成です
カバー工法のガルバリュウム鋼板を屋根に直に取付ける工法でも有効ですが、銅線下地を取付け空間層を設ける工法は、更にサーモバリアの効果が得られます。
お問合せ
=INQUIRY=

雨漏りや天井のシミ、風で家が軋むなど家屋の老朽化が気になりだしたら、まずは当社にご連絡ください。
家屋の根と書く屋根ですが、日常目の届きにくい箇所でもあります。
特に一度もリフォームをしていない築30年以上の建物は地震や台風などの自然災害に備えて無料の屋根診断をお勧めいたします。
屋根診断・見積り・相談は無料です。
会社案内
=OUR COMPANY=
会社名|
有限会社丸三商会
代表者|
山本 浩幸
所在地|
〒640-8255 和歌山県和歌山市舟津町3-23-4
電話番号|
073-422-9855
営業時間|
月~土曜 8:00~18:30
休業日|
日曜、祝日、年末年始、ゴールデンウイーク、お盆
業務内容|
屋根工事全般・防水工事・遮熱工事
従業員数|
社員6名
建設業許可|
(屋根工事業)和歌山県知事許可(般-3)第12369号
対応エリア|
和歌山県全域、大阪府南部など

