【施工事例】大阪市港区 工場にてサーモバリアスカイ工法を施工|屋根温度が58.5℃→27℃へ大幅改善!
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- 2025年11月28日
- 読了時間: 2分

■ ご相談内容
工場内の暑さがとにかくつらい
遮熱塗装を以前に施工したが、効果をあまり感じられなかった
作業環境の改善、空調効率の向上を図りたい
遮熱塗装では、表面温度を下げられても内部の輻射熱を防ぎきれないケースが多く、今回の工場様でも同様の状況でした。
■ 現地調査で分かったこと
現場の屋根は折半屋根で、金属屋根特有の「熱が伝わりやすく、内部にこもりやすい」状態。真夏の屋根温度は 58.5℃ まで上昇しており、工場内の作業環境にも大きな影響が出ていました。
■ 施工内容

サーモバリアスカイ工法(施工面積:約4,000㎡)工期:約1か月屋根の表面に遮熱シートを敷設し、輻射熱そのものを大幅にカットする工法です。
<施工手順>
屋根の清掃・下地確認
サーモバリア専用テープを先に施工
サーモバリア本体を屋根全体へ敷設
端部処理・仕上げ確認
最終検査・引き渡し

■ 施工結果|温度が驚異の「約30℃以上」低下!
測定の結果、
施工前:屋根温度 58.5℃
施工後:屋根温度 27℃
約30℃以上もの大幅な温度低下を確認できました。
工場内の体感温度も大きく改善され、「空調の効きが全然違う!」「作業環境が快適になった」と、お客様にも非常に喜んでいただけました。
■ サーモバリアスカイ工法とは?
サーモバリアは、輻射熱を97%カットする高性能遮熱材です。塗装では限界のある“内部に伝わる熱”を根本から遮断できるため、今回のように遮熱塗装の効果を実感できなかった工場様にも非常におすすめです。
■ まとめ
大阪市港区の工場で実施したサーモバリアスカイ工法により、炎天下での屋根温度58.5℃が27℃まで低下し、工場内の暑さを大幅に改善できました。
工場・倉庫・店舗など、屋根の暑さにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。





