雨漏り調査の結果、防水層が劣化|大阪市3階ビル屋上ウレタン防水工事
- info0780362
- 1月25日
- 読了時間: 2分
■ お問い合わせのきっかけ
当初は「遮熱工事を検討している」という内容でお問い合わせをいただきました。
詳しくお話を伺う中で、「実は雨漏りもしている」とのことでしたので、現地調査(現調)を実施させていただきました。
■ 現地調査の結果
屋上を確認したところ、
防水層が経年劣化によりめくれ上がっている
防水層全体に亀裂(ひび割れ)が多数発生
雨水が侵入しやすい状態
となっており、遮熱工事を行う前に、防水機能が十分に果たせていない状況であることが分かりました。
この状態で遮熱工事のみを行っても、雨漏りの根本解決にはならず、再発のリスクが高いため、まずは防水工事を優先するご提案をさせていただきました。


■ ご提案内容
今回の屋上の状況を踏まえ、ウレタン防水工事をご提案・施工しました。
ウレタン防水は、
複雑な形状にも対応しやすい
既存防水層の上から施工可能なケースが多い
継ぎ目のない防水層を形成できる
といった特長があり、今回のような経年劣化した屋上防水の改修に適した工法です。
■ 施工後について
防水層を新たに形成することで、
雨漏りの心配がなくなり
屋上の防水性能が回復
今後、遮熱工事を行う場合も安心して施工できる状態
となりました。


■ まとめ
「遮熱工事を考えていたけれど、実は雨漏りしていた」このようなケースは決して少なくありません。
屋上は普段目にする機会が少ないため、気付かないうちに防水層が劣化していることも多くあります。
遮熱工事・防水工事・雨漏り調査をご検討中の方は、まずは現地調査からお気軽にご相談ください。





